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    【2018.03.12 Monday 】 author : スポンサードリンク
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    【悩める上司にアドバイス 前編】
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      1月9日(火)

       

      皆さんこんにちは。

       

      今日の記事

       

      組織での戦いはスポーツだけでは無い。

       

      「企業は人なり」

       

      Edyさんの「外す選手と面と向かって理由を説明し、戻ってくる為に必要な課題を与える」が印象的だった

       

      エディー・ジョーンズが説く 悩める上司たちへのヒント

       

      「信頼」とは「好かれる」ことではない

       組織のリーダーになると必ず直面するのが、「部下が指示通り動いてくれない」「信頼してくれない」という悩み。その打開策のヒントを与えてくれそうな人物がいた。ラグビー前日本代表ヘッドコーチ(HC)で、現イングランドHCを務めるエディー・ジョーンズ氏(57)だ。

       ゴールドマン・サックス証券の持田昌典氏(元慶応大ラグビー部副将)との共著「勝つための準備」(講談社)も好評だ。

       2015年に行われたラグビーW杯。イングランドは開催国にもかかわらず、1次リーグ敗退の屈辱を味わった。そこで白羽の矢を立てたのが、弱小日本代表を戦える集団にまとめたエディー氏だ。イングランドは指揮官が代わった途端に豹変。昨季の国際試合を9勝1敗とし、ワールドランキングはニュージーランドに次ぐ2位にまで上昇している。

       負け癖のついたチーム(組織)が、リーダーが代わるだけでこうも激変するものか。不採算の営業所が売り上げ急増でよみがえるようなものだ。

      「勝つため、成功するためには変化が必要です。快適さの中に安住するのではなく、常に自分も改善していかなくてはいけません。動き続けることが重要なのです。最近、サッカー・プレミアリーグの強豪、チェルシーのアントニオ・コンテ監督とお会いしました。彼は『敗者になる者は、決まって過去に目を向ける。昔は良かったと過去の栄光に浸っている者だ』と話していました。負け癖のついたチームは、相手の先に立とうとする意志が少しも見られないものです。そのようなチームを指導する際は、意識革命から始めなければなりません」

       選手(部下)の意識を変化させるにしても、信頼される上で納得もさせなくてはいけない。

      「長年コーチをしてきて、若い頃は選手たちにいいこともしたし、悪いこともしました。それから時を経た今も、いいことも悪いこともします。常に自分をより良くするため改善していますが、完璧ということはあり得ないのです。ただ、私は年を重ねるごとに、人に仕事を任せることを覚えていきました。選手でも部下でも彼らをまず信頼する。人は誰でも、リーダーに信頼されていないと感じれば、本当の意味での仕事をしません。もっとも、『信頼』とは『好かれる』ことではありません。リーダーは、選手を代表から外すなどつらい決定もしなければいけません」

       

      ■希望を与えることが重要

       選ばれなかった人は落胆し、不満分子となって組織に悪影響を与える。

      「外す際は、その選手に面と向かって話をします。残念ながら、納得することは恐らくないでしょう。ただ、選手の今後に希望を与えるため、再びチームに戻ってくるため、『あなたは何をすべきか』というビジョンを描ける話をします。例えば、その選手のためのトレーニングプランを伝えたり、ポジション変更の選択をアドバイスしたりします。モチベーションを保てるように希望を与えてやることが重要なのです。今まで20年以上、コーチをやっていますが、選手に外すことを伝える前日は、ほとんど眠れません。胃が痛くなるのです。翌日はぐっすり眠りますが(笑い)」

       会社の重要なプロジェクトから外したり、望まぬ異動をさせる部下には、本人の足りない部分を指摘し、努力すべきポイントを助言するわけだ。

      「とはいえ、自分がされて良かったことをそのまましているだけです。自分が選手から外された際、当時のコーチからそういうふうに説明されました。そのことが自分にとって良かったから、コーチになってからも、数多くの機会で全てそうしています。そのコーチこそが、ロッド・マックイーンです。自分が選手を引退した1992年に豪州代表コーチでした。彼はビジネスマンでもあり、チームにもビジネス的なアプローチを取り入れていました。ミーティングを重ね、タイムリミットにも厳しかった。ラグビーのマネジメントもビジネスのマネジメントも、結局は同じ。今回の著作『勝つための準備』は、ビジネスで悩む人にも向けた内容になっています」

       信頼される指導者という意味では、昨季、阪神タイガースの二軍監督を務めた掛布雅之氏もそのひとりだろう。掛布氏は「根気良く選手のいいところを見つけ、褒める」と語り、若手選手の人望も厚かった。だが、さらに上の上司からは“甘いコーチ”と見なされた。何がいけなかったのか。

      「良いところは褒めていいが、規律と信念が必要……」

      エディー氏は少し間を置いた。

       

      次回に続く。。

       

      昨日はラグビー部の先輩とそのご両親、後輩も来店して頂き今年のラグビーについて熱く語りました。

       

      高校ラグビーは総じて面白かった。

      大本命の東福岡が東海大仰星に敗れ、桐蔭学園も大阪桐蔭に敗れるという大波乱。だれが予想できただろうか?決勝はうまさに勝る東海大仰星が展開力を発揮して優勝した。仰星はラグビーIQが高い子達だった。

       

      大学は帝京対明治

      内容は互角だ。しかしここ一番の集中力が勝負を分けた。帝京は自陣から連続攻撃仕掛け仕留めたトライは見事だった。

      帝京大を倒すにはやはりまだ何かが足りないと感じました。 

      「ゴールキック」が入っていたら明治が勝った試合だった。昔ながらの明治ファンには残念な結果でした。

      来年こそ 明治「前へ」

       

      総評

      勝ちたい「執念」と「キックの正確性」だった。

      あとはこじるりの顔ちっちゃかった。

       

       

      先輩のお父様 若い頃中日ドラゴンズの入団試験を受けたほどの野球人。

      このお歳でも背が高く立派な方でした。

       

       

      【2018.01.09 Tuesday 12:49】 author : とおる
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        【2018.03.12 Monday 12:49】 author : スポンサードリンク
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