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    【2018.03.12 Monday 】 author : スポンサードリンク
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    【特殊メークで受賞】
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      3月8日(木)

      皆さんこんにちは。

      今日の記事 

      どの分野でも才能溢れた人はいるんだな

      チャーチル首相役がゲーリー・オールドマンとはとても思えない。

       

      辻さんの言葉で「満足した人生を送れるかが」というのが心に響いた。

       

       

      米アカデミー賞受賞 辻一弘さんが貫いた“俺流”の生き方

      「ただ好きで、やり続けていただけ」と本人は繰り返し語っている。第90回アカデミー賞で、日本人で初めてメーク・ヘアスタイリング賞を受賞した辻一弘氏(48)。映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」の主演ゲイリー・オールドマンを第61代英首相へと大変身させた特殊メークが評価されたのである。開発に6カ月、毛穴や毛細血管まで精巧に製作。「魔法使いみたいだ」とオールドマンらをうならせた。

       辻氏は1969年、京都府出身。「スター・ウォーズ」で映画に魅せられ、甲子園でも知られる現・龍谷大付属平安高校在学中に米特殊メークの巨匠ディック・スミス氏(享年92)の住所を雑誌で知って、手紙を出したのが特殊メーク道の始まりだった。月に1〜2通ものやりとりで「米国にもメークのいい学校はない。自分で勉強しなさい」との助言を受け、洋書を読み漁り、自分の顔を練習台に腕を磨いた。

      高校卒業後、来日した師匠スミス氏の誘いで上京。黒沢清監督「スウィートホーム」(89年)のスタッフを皮切りに映画業界入りし、黒沢明監督「八月の狂詩曲」(91年)、「ミンボーの女」(92年)などを経て、96年に渡米。以来ロスを拠点に「PLANET OF THE APES/猿の惑星」(2001年)などでメークを担当し、3回目のアカデミー賞ノミネートでの受賞となった。

       今回は「君がメークを担当してくれなきゃ役をやらない」とオールドマンからの熱烈オファーに応えてのものだった。映画宣伝の高田理沙さんが言う。

      「辻さんは専門学校の特殊メーク科の講師もされていることから、毎年帰国されています。同じ道を夢見るお弟子さんたちから慕われていました。『物事には前例というものがあって、参考にもなるけれど、それが自分にあったやり方かどうかは分からない。こだわりを持って、自分しかできないことを目指す、そして自分の可能性を信じて一度は日本を出て世界を見るべきだ』と指導されているそうです。実際そうされて、熱い情熱と努力を重ねて成功をつかんだのが辻さんだと思います。最初はスミス氏との文通などで独学。『伝えたいことがあって書き続けていたら英語は自然に身についたんです』とおっしゃっていました」

      12年以降は現代美術作家として活動、ウォーホルやリンカーン、ダリら著名人の顔を再現する精巧なアートでも才能を発揮している辻氏。映画界から離れた理由のひとつとして、映画ジャーナリスト猿渡由紀さんのインタビューで、こんなコメントが公開されている。

      「人生がんばって仕事をしてもあと40年、このまま続けても幸せになれるのかなとも思い始めて(中略)やっぱり自分の本当にやりたいことをやるべきだと思ったんです」

       人生の岐路でも、名誉やカネ勘定ではなく、そのときの自分の志に従ったようだ。今回の受賞でも「賞はおまけ。名声よりどう満足して生きるか」と話している辻氏の言葉に背中を押される人は少なくないはずだ。

       映画は今月30日(金)から日本でも全国公開される。

       

      本日の逸品

      真鯛の兜煮

       

       

      料理はシンプルなものが本当は難しい。

       

       

      【2018.03.08 Thursday 15:01】 author : とおる
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