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    【2018.03.12 Monday 】 author : スポンサードリンク
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    【ボンボン社長転落から復活】
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      3月1日(木)

       

      皆さんこんにちは。

      今日から3月

      春一番が吹きました。

      きつい強風です

       

      今日の記事 

       

      東大出の社長

       

      ホリエモンも言ってたけど

      栄養管理された3食の食事でダイエットでき健康になり

      時間がたっぷりあるから本が読めるし、カネの工面考えなくていいし

      自分を見つめ直すにはええ所。

       

      大王製紙前会長 巨額借り入れ事件<1>刑務所でデトックス

       106億8000万円余り――。ちょっと庶民には想像すらつかないカネをマカオのカジノで溶かしてしまった井川意高さん(53)は、2012年に懲役4年の実刑判決を受け、16年に仮釈放された。シャバに戻った井川さんの再出発を追った。

       もし、あと数億円勝っていれば、事件にはならなかったかもしれない――。

      「私が奥になる格好で申し訳ありません」

       井川さんに会ったのは東京・恵比寿にある個人事務所だった。応接室で待つ私たちに恐縮する井川さんは、ビシッとスーツ姿でキメていた大王製紙時代とは打って変わって、セーターにジーンズ姿というラフな服装だ。部屋には大王製紙を代表するブランド、「エリエール」のティッシュが、ひと箱置かれていた。
      「やっぱり思い入れのあるブランドですね」

       日本有数の製紙会社の御曹司として、その経営の立て直しにも采配を振った井川さんが“ムショ落ち”したのは、その関連企業からカジノでの賭け金を引っ張ったという特別背任容疑だ。

      「カネを借りてまでするものではないですね」
      こう語る井川さんだが、ずっと“負けっ放し”だったわけではない。一度は関連企業から“借りたカネ”を返している。なぜ、ここでやめられなかったのだろうか。
      「それは私が根っからのギャンブラーだから」
       飄々と語る井川さんだが、案外、本音はここにあるのかもしれない。
      「個人資産の数億円。これを取り返したかった」
      ギャンブルは中学生の頃から雀荘通いをしていたという生粋の“麻雀派”。その勝敗が賭け手の腕次第という麻雀と違い、カジノは運に左右される。丁半博打にも似た単純さ。それだけにハマりやすいモノなのかもしれない。
      「最初はそれこそ海外に出た時、年に1度くらいのお遊び程度でした」

       だが、近場のマカオに出掛けるようになってからが、転落の始まりだった。
      「週末、3連休ともなれば出掛けるようになりました。そのうち『リアルマネー』と『バーチャルマネー』の区別がつかなくなってきました」
      やがて事件は表面化。逮捕後、裁判中、メディアから追い回される中で、しみじみ感じたものだ。
      「真実は新聞は5割、週刊誌は1割しか書いてくれませんでした」
      最高裁まで争ったが懲役4年の実刑判決は変わらず。関連企業から“借りたカネ”は全額返した。でも、額が額だ。執行猶予はつかなかった。
      「でも、実刑でよかったと思います。ステークホルダーへの責任もあります。ケジメをつけたからこそ、今、大手を振って外を歩けるのです」
      その刑務所に入ってよかったこともある。

      「精神的にも勉強できた。傲慢さも取れた。“デトックス”できたことです」
      刑務所では学びの連続だった。暇さえあれば本を読んで過ごした。
      「それ以上に学べたのは人を助ける、助けられる、人を頼る、頼られるということです」
      出所後は1年間、ジム通いで体を鍛え直した。
      そして再出発――。
      「今度はBtoBではなくBtoCのビジネスをしたいと。お客さまのお顔が直接見えるのはいいですね」
      現在、高速道路のサービスエリアに展開する外食産業企業の経営者をしている。 =つづく

      (ジャーナリスト・秋山謙一郎)

       

      本日の逸品

       

      活さざえ

       

       

      活つぶ貝 

       

      コリコリとした食感

       

      【2018.03.01 Thursday 14:11】 author : とおる
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      【くっきー】
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        2月27日(火)

        皆さんこんにちは。

        暖かくいいお天気です。もうすぐ春ですね

        今日の記事 

        趣向を変えて

        最近急にブレークしてきた!

        気色悪いものあるが 白塗りがよく似てる

        怪芸人、野性爆弾・くっきーが謎のブレーク 芸歴24年目、「ファン自認する女性タレントも」

         

         

        宮迫博之

         

        くっきー 顔芸 に対する画像結果

         

        やはりこれが一番わろた

        柴田理恵

         白塗り顔まねや替え歌絵描き歌など不気味なネタが持ち味のお笑いコンビ、野性爆弾のくっきー(41)が謎のブレーク中だ。

         イラストやフィギュアなどのアート作品を集めた「超くっきーランド」が渋谷で行われた際、来場者が1万人を超えるまさかの大入り。来年には福岡でも開催されることに。芸歴24年目。アクの強い芸風は好みが分かれるところもあったが、「川谷絵音の新ユニットにギターで参加するばかりか、発売中の雑誌『YOUNG GUITAR』では、ロックバンド『THE冠』の冠徹弥とともに表紙を飾り、驚きを呼びました」(音楽関係者)と多才な面をみせる。

         「フジテレビの『めちゃ×2イケてるッ!』でみせた水ビンタをする妖精役など、やっていることは変わっていない。しかしなぜか女性にも受け入れられている。くっきーファンを自認する女性タレントもでてきています」と芸能関係者。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        本日の逸品

        北海道産北寄貝(ほっき)

        独特の食感がたまらない!

         

         

         

         

        【2018.02.27 Tuesday 15:09】 author : とおる
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        【日本新で1億ゲット】
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          2月26日(月)

           

          皆さんこんにちは。

           

          オリンピックが終わりました。

           

          ようやく日本新記録がでました。

          16年ぶり!?・・時間かかりすぎやな・・日本陸連は何をしとったんや

          余談だがマラソン日本記録保持者の高岡寿成は京都洛南高校出身で同い年。

          中学の友人と高校時代クラスメイトだった。 

           

          設楽君

          賞金の1億で顔の芯だしをして顔の歪みを直しや!

           

          今日の記事

           

          「昨年9月から日本人選手には負けてないので、マラソンでも負けるつもりはありませんでした。40kmをベースにマラソン練習をする選手が多いですけど、僕は30km走までです。最近の選手は走り込みが足りないという意見を聞きますけど、そんな時代ではありません。いいシューズを選び、効率よく練習することがマラソンで結果を残すための近道だと思っています」

          「僕のなかではこれが限界だったので、課題も反省点もないですね。この先も30kmまでしか踏まないですけど、レースに出場することでカバーできると思っているので、自分のスタイルを変えるつもりはありません」(設楽弁)

           

          瀬古リーダーの口癖でもある「最近の選手は走り込みが足りない」という言葉とは異なるアプローチになるが、「ペース配分など、あまり先を考えないで走れる。恐れを表に出さないところが凄い。我々が持っている常識とは違う。そこが彼の強みですね」と瀬古リーダーも設楽のチャレンジを絶賛した。

           

          だったら世界記録に近い4分台、3分台出せるのか?

           

          スケート勢は300日合宿 マラソン界に足りない覚悟と本気

           

           皆で流した汗は報われた。

           スピードスケート女子パシュート決勝に進出した高木美帆(23)、高木菜那(25)、佐藤綾乃(21)の日本が五輪記録でオランダを破り、念願の金メダルを獲得した。同種目では2010年バンクーバー五輪銀メダル以来、2大会ぶりのメダルとなった。高木美は1500メートルの銀、1000メートルの銅に続いて、メダル3色を揃える日本初の快挙である。

           かつて「お家芸」といわれた日本のスピードスケートも、14年ソチ五輪ではメダルなしに終わったことでスケート連盟は再建策を検討。同年夏に新しい形のナショナルチーム(NT)を発足させ、翌年はスケート王国のオランダからヨハン・デビット氏(38)を中・長距離担当のヘッドコーチとして招聘した。

           NTのメンバー(現在は23人)はデビット・コーチの指導の下、年間300日の合宿を行い、限界を伸ばす体力強化や食事の管理などを徹底させた。

          とはいえ常設のNTメンバーにはそれぞれ所属先がある。当初は、選手を長期間手放すことに反発する企業もあった。それを、ソチの惨敗を繰り返すわけにはいかないスケート連盟が、「平昌五輪のメダルは東京五輪につながる」と説き伏せたのだ。

           連盟の方針に所属先も理解を示し、スピードスケート陣のレベルは確実にアップした。その象徴が、ソチ五輪代表漏れの高木美帆であり、今季ワールドカップで3戦連続の世界新記録でスケート界を驚かせた女子チームパシュートなのだ。

          ■駅伝栄えて本末転倒

          「お家芸」といえば、日本のマラソンもかつてはそういわれた。女子は1992年バルセロナ、96年アトランタで有森裕子が銀、銅。2000年シドニー、04年アテネでは高橋尚子、野口みずきが連続金メダルの快挙を成し遂げたものの、以後3大会は入賞(8位以内)もない。男子に至っては、森下広一のバルセロナの銀が最後だ。「東京五輪のマラソンでメダルを狙う」というなら、日本陸上競技連盟(陸連)こそ、マラソンの有望選手を集めて300日合宿をやるべきではないか。

          陸上ジャーナリストの菅原勲氏は、「駅伝がある限り、NTの長期合宿は絶対に無理です」と言って、こう続ける。

          「マラソン強化が目的だった駅伝が、今はマラソン衰退の原因になっている。駅伝があるからマラソン大会に出ない選手もいるのは本末転倒です。本気でマラソン選手の強化に取り組むなら、国内の駅伝大会を一斉に廃止するべきです。そのぐらいドラスチックなことでもしない限り、日本のマラソン復活はない。しかし現実は、箱根駅伝も実業団の駅伝も陸連は大学や企業の論理に従っている。モノが言えないのです。日本の長距離界が駅伝に縛られている以上、『五輪でメダルを狙う』といっても説得力はない」

           折しも、20日配信の神戸新聞NEXTには、昨年12月に陸連強化委員長を辞任した伊東浩司氏に関する記事があり、当時、伊東委員長の方針に対し、「学連(学生陸上競技連盟)や実業団からいろんな声が上がってくる。相当反発を食らっていた」との本人のコメントがあった。陸連が国内の陸上界を主導できる立場にないことがよくわかる。

           

          ■目標は「メダル」より「代表」


          さらに、実業団の陸上を統括している日本実業団陸上競技連合(実業団連合)には、こんな矛盾もある。実業団連合はマラソンで日本記録を更新すれば1億円の報奨金を出す制度がある。選手のモチベーションを上げて、東京五輪のマラソンで日の丸を掲げるのが目的だ。選手の前に「ニンジン」をブラ下げる一方で、東京五輪が2年半後に迫った今年も、マラソンの邪魔になっている正月の実業団駅伝が行われたのは解せない。

           ある実業団OBが言う。

          「有森、高橋、野口らが全盛の頃は、彼女たちに勝たないと代表になれなかったので、指導者も故障を恐れず練習させた。だから代表になれば、誰でもメダルが取れるレベルにあった。今は五輪でメダルが取れると思っている指導者は皆無。教え子から東京五輪の代表を出すことが最大の目標になっている。瀬古(利彦)さんがリーダーのマラソン強化戦略プロジェクトも実際の指導を所属先に任せている以上、スピードスケートのような成果は期待できない。海外の有能な指導者を常設のNTのトップに据えて、所属先の反発は陸連が抑える形でないと代表候補のレベルは上がりませんよ」
          さて、陸連にスケート連盟の覚悟があるか。

           

          本日の逸品

           

          牡蠣のグラタン 

           

          女性に人気の逸品です。

           

          【2018.02.26 Monday 12:58】 author : とおる
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          【裏方の支え】
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            2月25日(日)

             

            皆さんこんにちは。

             

            女子マススタート、カーリング女子最後の最後でメダル取りました。

            北海道女子が活躍したオリンピックでした。

             

            今日の記事

             

            マリリンのチームだ。

             

            カーリング女子躍進の裏に元エースの献身的な支え

             

             カーリング女子日本代表が初の銅メダルを獲得した。

             日本代表のロコ・ソラーレ(LS)北見は21日、スイスに敗れて5勝4敗で1次リーグを終えた。1次リーグ突破の可能性を残していた4勝4敗の米国がスウェーデンに敗れたため、日本の準決勝進出が決まった。

             敵失もあって勝ち上がりを決めただけに、スキップの藤沢五月(26)は「予選でこれだけ負けても準決勝に進めるのは悔しい気持ちもありますが、このままでは終わらせないぞという気持ちで次に臨みたい」と複雑な表情を見せた。

             LS北見は2010年に、かつてアイドル並みの人気を誇った本橋麻里(31)が中心となって結成。

             マスコミは「マリリン(本橋の愛称)のチーム」として、こぞって取り上げた。よくも悪くも本橋主体のチームだったが、本橋が出産を経て復帰した16年以降は立場が一変した。

            現在も主将を務めているものの、スキップの座は藤沢に譲り、チームの裏方に徹している。

             16年の世界選手権(カナダ)では献身的にサポートし、日本勢初の銀メダル獲得の一翼を担った。

             藤沢が当時の本橋について、こう振り返っている。

            「大会前も大会期間中も麻里さんが睡眠時間を削ってまで、ブラシの調整や手入れをしてくれました。私たちがプレー以外のことを気にしないでいいぐらい、細かいことまで気を配って動いてくれたんです。スキップのつらさも分かっているので、個人的に慰めてくれたり、励ましてくれました」

             主将とはいえ、練習やミーティングで仕切ることはしない。他の選手の自由な発言を認め、好きなようにプレーさせて、致命的なミスをした時にだけ端的にアドバイスを送る。

             さらに大会前の合宿では栄養管理まで行っている。本橋の作る料理の味は絶妙で、中でも人気なのは鍋だという。

            「私たちが飽きないように、キムチや味噌など、いろんな種類の鍋を用意してくれるんです。食材の買い出しも毎日行ってくれて、若い選手にはお母さんのような存在です」(藤沢)
            今大会も試合中はスコアを付けたり、ハーフタイムに軽食を用意するなど、裏方に徹している。
            ベテランの元エースがサポート役に回ったことが、今回の躍進につながった。

             

            本日の逸品

             

            とらふぐの白子焼き

             

             

            大きな白子が入荷しました。

            これはうまい!

             

             

            【2018.02.25 Sunday 13:19】 author : とおる
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            【ロシアトップ2】
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              2月24日(土)

               

              皆さんこんにちは。

              明日は雨模様

               

              今日の記事

               

              宮原、坂本選手頑張りました。

               

              ロシアの2人は別次元 

              ザキトワちゃんは中学3年生だ

              露トップ2、ザギトワとメドベージェワは大の日本びいき セーラームーン&羽生の大ファン 平昌五輪 

               

               女子フィギュアは23日にフリーが行われ、ロシアから個人資格で参加したショートプロクラム(SP)1位のアリーナ・ザギトワ(15)=OAR=が239・57点で金メダル、同2位のエフゲニア・メドベージェワ(18)=OAR=が238・26点で銀メダルを獲得した。実はこの2人、大の“日本びいき”でも知られている。

               シニアデビューした今季は無敗で、今大会SPでも世界歴代最高を更新する82・92点をマークしたザギトワと、世界選手権2連覇中の女王メドベージェワ。2人の実力は甲乙付けがたい。

               愛らしいタレ目がトレードマークのメドベージェワは、日本の人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の大ファンとして知られ、2016年の世界選手権(米ボストン)では、日本のテレビ局の取材で主題歌「ムーンライト伝説」を日本語で披露した。

               昨年4月の「世界国別対抗戦」(東京)のエキシビションでは、同アニメのヒロイン・月野うさぎの完璧なコスプレで観客を魅了している。 完成度の高い演技でスターダムに上り詰めたザギトワも、素顔は15歳の少女。昨年12月のグランプリファイナル(名古屋)で優勝した際、日本生まれの人気キャラクターのリラックマ、コリラックマ、キティのぬいぐるみが氷上に投げ入れられ、すっかり日本好きになった。現在はコリラックマのティッシュカバーを愛用している。

              ザギトワとメドベージェワに共通するのは、羽生結弦(23)=ANA=の大ファンであることで、ザギトワは自身のインスタグラムに羽生とのツーショット写真を投稿しファンをざわつかせたことがある。

               2人を擁するロシア勢は、今大会本番前の1月29日から今月17日まで、“直前合宿”を韓国内でなく新潟市の「新潟アサヒアレックス アイスアリーナ」で敢行した。ロシアのメディア関係者は「日本は韓国より練習施設やホテルが整っていて、人々も親切だから」と説明する。“世界トップ2”からあふれ出る『日本LOVE』がなんともうれしい。

              12歳のとき、自ら志願して実家を離れ、メドベージェワらと同じモスクワのクラブ「サンボ70」でトゥトベリゼ・コーチに師事。厳しい練習を積み重ね、トップ選手の仲間入りを果たした。今季シニアデビューしたばかりだが、昨年12月のGPファイナル、1月の欧州選手権など主要大会で無敗のまま五輪に乗り込み、そのまま頂点へ。

               「得点を見て驚いた。落ち着いて演じることができてうれしい」とザギトワ。五輪のフィギュア女子で2番目に若い女王がOARに初の金メダルをもたらした。

              本日の逸品

              メイチ鯛

              脂があり真鯛よりも二美味!

               

               

               

              【2018.02.24 Saturday 13:17】 author : とおる
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              【名俳優逝く】
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                2月23日(金)

                皆さんこんにちは。

                寒いですがいいお天気です。

                今日の記事

                オリンピックネタはちょっと休憩

                びっくりした 

                苦労の人だ

                咲きの名バイプレーヤー 大杉漣さんは気遣いの人だった

                「本当なのか?」

                 映画関係者を中心に、驚きとともに深い衝撃と悲鳴が駆け巡った。日本を代表するバイプレーヤー、大杉漣(本名・大杉孝)さんの訃報が、所属事務所のHPから伝えられた。享年66。21日午前3時53分、急性心不全による急死だったという。

                 最期を迎えたのは出演中のテレビ東京系連ドラ「バイプレイヤーズ」のロケ先の千葉県内で、亡くなる前日も撮影を行っていたという。

                 

                ■芝居への情熱と周囲への気配り

                 遅咲きだった。1951年、徳島県生まれ。明治大を中退し舞台俳優となり、転形劇場に入る。ピンク映画にも多数出演しつつ、演技を磨いたが、転形劇場は88年に解散し、37歳で活動基盤を失ってしまう。それでもVシネマで細々と俳優を続け、40歳のときに受けた北野武監督「ソナチネ」のオーディションが転機に。

                スポーツ紙出身の映画ジャーナリスト鈴木元氏が言う。

                「初めてインタビューさせていただいたのが98年の夏、『犬、走る』の公開前でした。スクリーンではこわもての役柄がさまになり、そのイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますけど、素顔は気遣いと気配りの人。インタビューではサッカー選手を目指して上京しながら、けがでの挫折、無言劇の転形劇場での経験、ピンク映画時代の苦労など、とても楽しく語ってくださり、予定の1時間が2時間半になったのを覚えています。『それで大丈夫なの? こんな話もあるよ』と、にこやかに、ちょっと照れた笑顔を向けてくれるのが印象的でした。最近も趣味でサッカーを続けられていたし、お元気だと思っていたので、あまりに突然の訃報が今も信じられないでいます」

                 これまで大病を患ったとか、持病があったという話も公にはないのだから、その死を受け止められない関係者が少なくないのも当然だろう。

                 数々の助演男優賞を受賞した98年、スポーツ紙記者の選ぶブルーリボン賞では、「ピンクリボン賞とブルーリボン賞の両方を取ったことがあるのは、おそらく僕ぐらいのものでしょう」とおどけていた。

                 

                ■「どんな役柄でもいいから」

                 記者たちに囲まれての受賞インタビューでは、職業によって違うというたばこの吸い方を実演。「やくざはね」と、顎をひいて、口元で火をつけるしぐさを披露し記者をうならせた。「次はサラリーマンをやってください」とのリクエストには、「君は監督かプロデューサーか」と質問者に突っ込み、笑いを取っていたという。

                 自らも成功するまでに苦労したからだろう、気配りの人は夢を追う者に優しく、その背中を押す情に厚い男でもあった。

                大杉さんは売れっ子になってからも、若い映画製作者への協力を惜しまなかった。

                「ある大学の映画研究会からのオファーを受けたときは『俺はプロの役者だから、タダというわけにはいかないんだ』と答えたそうです。それで学生たちがお金をかき集め、大杉さんの参加のもと、2泊3日の新潟ロケを行い、撮影が終わってギャラを渡そうとしたところ、それをそのまま学生たちの手に戻して、『君たちの映画のために使って』と言った。そういうエピソードがいくつもあります」(鈴木元氏)

                 スクリーンの外でも、ドラマのように、接する人々の心に感動を刻んでいた大杉さん。その早すぎる死はあまりにドラマチックともいえ、ファンも関係者も現実が受け止められず、泣くこともできないでいる。

                 

                本日の逸品

                天然シマアジ

                 

                 

                旨味が詰まっています。

                【2018.02.23 Friday 13:50】 author : とおる
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                【美しい三本の矢】
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                  2月22日(木)

                  皆さんこんにちは。

                  感動だ!

                  様々なことに当てはめて見た方が多かったはず。

                  オランダ人のヨハン・デビットコーチの存在が大きい!

                  技術だけでなくメンタル、生活環境まで選手に教え込んだ

                  ラグビー部元日本代表エディー・ジョーンズヘッドコーチが教え込んだもの同じだった。

                   

                  他国が日本のマネをしてくることは間違いがない。

                  今後メダルを取るのが難しくなるだろう

                  日本、ハイブリッド走法で「金」 スピード女子団体追い抜き

                  多くの人がきれいな隊列に目を奪われただろう。

                   

                  スピードスケート女子団体追い抜きで日本が2分53秒89の五輪新記録で金メダルを獲得した。普段はテレビでもほとんど放映されない種目だ。驚かされたのは日本の完璧なチームワークだった。高度な戦略と、時間をかけて習熟した「勝利のライン」が鮮やかだった。

                   ▽空気抵抗との戦い

                  優勝し、リンクを1周する(左から)菊池彩花、佐藤綾乃、高木美帆、高木菜那=江陵(共同) © KYODONEWS 優勝し、リンクを1周する(左から)菊池彩花、佐藤綾乃、高木美帆、高木菜那=江陵(共同)

                   団体追い抜きは、1チーム3人で相手チームと戦う。ホーム、バックサイド双方から同時にスタートし、決められた周回内に相手を追い抜けば勝ち。ただそういうケースは滅多になく、大抵は3人目の選手のブレードの先端がゴールした時点のタイムを競う。

                   ルールは、古くから行われている自転車競技の団体追い抜きと似ている。自転車の追い抜きは、100年以上も前の1908年ロンドン五輪で初めて実施された伝統ある種目だ。

                   トラックを高速で周回する自転車との共通点を生かそうとしたのだろう。スケートでは2000年代に入ってからワールドカップ(W杯)で実施されるようになり、五輪では06年トリノ大会から採用された。

                   自転車の団体追い抜きと同様、最大の敵は空気抵抗。後ろの選手の空気抵抗を最小限に抑えるため、自転車もスケートも縦の隊列を組む。先頭選手が“風よけ”になり、後続選手は体力をセーブする。脚力だけでなく、隊列の並び方、先頭交代の仕方などが勝負を左右する。

                  一糸乱れぬ隊列。決勝で滑走する(右から)高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那=江陵(共同) © KYODONEWS 一糸乱れぬ隊列。決勝で滑走する(右から)高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那=江陵(共同)

                   ▽乱れない隊列

                   決勝の相手オランダは、そうそうたる顔触れ。1500メートル金、3000メートル銀のブストをエースに、レーンストラ、デヨングと3人とも今大会のメダリストだ。

                   日本は高木美帆こそ1500メートル銀、1000メートル銅でオランダ勢に負けない。しかし佐藤綾乃は3000メートル8位、高木菜那は5000メートルで最下位の12位と力的には劣る。

                   このハンディを日本は、どのチームよりきれいなラインを形成して補った。年間300日にも及ぶ長期合宿。高木美帆は「どこのチームより日本はこのパシュート(団体追い抜き)に時間をかけてきた」と言う。リズミカルに前進する日本は、乱れることのない隊列だ。

                   先頭交代にも工夫があった。多くのチームが先頭の選手がスピードを緩めて後方に下がる。日本の先頭は速度を持続したまま外側に膨らんでトップを譲り、スムーズに隊列に復帰する。大回りでより距離を走ることになるが、この方が全体の速度を一定させ、スピードの上下による疲労を避けることができる、という。

                   ▽燃費の良さで終盤に逆転

                   3人の平均身長、体重はオランダの170センチ、62キロに対して日本は159センチ、54キロ。積んでいるエンジンの排気量はオランダの方が断然、大きくて馬力はある。一方、日本はハイブリッドエンジンのように効率、燃費がいい。

                   好スタートを切った日本が序盤は先行したが、オランダが中盤に盛り返してリード。それでも日本は慌てない。習熟度を高めてきた隊列は、後半になってその威力を発揮した。

                   残り2周、オランダのラップは1周29秒台に。燃費の悪い大型エンジンがきしみだした。燃料に余裕のある日本は息を切らせず28秒台をキープ。残り1周に入る前にリードを奪回し、そのまま逃げ切った。最後の1周のラップは日本が28秒台を維持、オランダは30秒台に落ちた。

                   故事に「3本の矢」の教えがある。細い矢は1本ではすぐに折れるが、3本を束ねると強度を増す。それぞれは微力でも、3人で協力すれば大きな力を生み出すとの教えだ。

                   日本女子は、3本のしなやかな矢を精密な1本のラインに束ねて、世界の頂点に立った。

                  (共同通信=荻田則夫)

                   

                  本日の逸品

                  極太 太刀魚塩焼き

                  ドラゴン級

                  ふあふぁに焼きあげます!美味!

                  【2018.02.22 Thursday 13:11】 author : とおる
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                  【一糸乱れぬ 挑戦】
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                    2月21日(水)

                     

                    皆さんこんにちは。

                     

                    本日は定休日ですが

                     

                    今晩22日水曜日(20時位から)注目の女子パシュート決勝 

                     

                    まずこれを見てから本戦を観戦してください!! 

                    オランダのコーチの指導力も凄い。

                     

                     

                    「金メダルへ挑む〜スピードスケート・女子団体パシュート ...

                    https://www.youtube.com/watch?v=LA0XdWa02XQ

                    2018/02/15 · 3人が隊列を組んで先頭を交代しながら2400mを滑るパシュート ピョンチャン五輪で金メダル最有力の ... NHKスペシャル 人間は何を食べてきたか アジア 豊かなる食の世界 第5集 「塩ふく大地の奇跡 〜醤油〜」 - Duration ...

                     

                     

                    【2018.02.20 Tuesday 23:23】 author : とおる
                    | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    【カー娘】
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                      2月20日(火)

                      皆さんこんにちは。

                      今日はいい天気

                      本日の逸品

                      国産牛 ミスジ肉のステーキ

                       

                      イチボの部位もあります。

                       

                      今日の記事 

                      ちょっとの間オリンピックネタが続きます。 

                      カー娘たちの「そうだねー」がなんとも可愛い

                      今年の流行語大賞になりそうだ

                      カーリングのおやつタイム 「とらやの羊羹」も活躍中  

                       

                       カーリング女子、日本対OAR戦が行われた2月17日夜。NHKが7分間のハーフタイムをカットして、フィギュアスケートの羽生結弦選手のインタビューを流した。すると、それに対しツイッターで批判が殺到した。「おやつタイムをカットするな」−−そう、カーリングには、“おやつタイム”があるのだ。カーリング取材を続けるスポーツライターの竹田聡一郎氏が、選手たちが食べているものに迫った。

                       * * *

                       「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングは、シンキングタイムがある競技で、それこそが最大の醍醐味と言える。そのためテレビ中継にも「間」があり、どうしてもネットがざわつく。選手たちの氷上での会話でよく使われる北海道弁の「そだねー」がかわいいとツイッターで話題になったが、カーリングはそのような小ネタの宝庫なのだ。

                       これまでの記事では「シャカシャカ(スウィープ)のお値段」「ストーンの秘密」などに迫ってきたが、今回は「おやつタイム」の謎を追ってみよう。

                       「おやつタイム」は、もちろん正式名称ではない。5エン終了後に与えられる7分のハーフタイムで、「ピクニックみたいで楽しそう」と話題の軽食のことだ。

                       1試合が3時間を超えることも珍しくないカーリングでは、このハーフタイムで軽食が認められている。フルーツやエネルギーバー、チョコレートなどの糖分を含んだものが主流だが、実はこれ、規定は特にない。極端な話、ホールケーキでもうどんでも何でもいいのだ。

                      ただ、そこはアスリートであり、相手への敬意が大切とされる競技なので、さすがに匂いがある食べ物やガッツリした食事を摂る選手はいない。世界選手権で4度の金メダルに輝いた往年の名選手、カナダのグレン・ハワードさんは、同国のドーナツチェーンであるティム・ホートンズのコーヒーをいかにも美味しそうに飲んでブレイクしていたそうだ。

                       今回の平昌五輪、女子のロコ・ソラーレ北見は第3戦まではイチゴとバナナ、りんご、ドライフルーツなどを用意してパクついていた。バナナは選手村の食堂にあるようで、それを調達している模様だ。その他は差し入れや関係者が購入してきた場合が多い。甘いものを控えているロコ・ソラーレは、カナダの遠征などに行った際はスーパーでカットフルーツを購入していた。

                      どうやら日本が誇る「とらや」の羊羹らしい。

                       今回、選手村には羊羹が常備されていて、しかも一口サイズの食べやすい「小形羊羹」だという。すぐ食べられる糖分という意味ではこれ以上ない補給食で、しかもニッポンらしくていい。たかがおやつ。されどおやつ。日本の躍進を握る鍵はこんなところにも眠っているのかもしれない。

                      賞金は交通費に…カー娘たちを取り巻く厳しい競技環境

                       初のメダルが期待されている女子カーリング日本代表(世界ランキング6位)。予選リーグ初戦で米国(同7位)、17日には格上のOAR(ロシア=同3位)に勝ち、ここまで4勝1敗と好調だ。

                       特に注目を集めるのがスキップの藤沢五月(26)だ。選手と作戦を話し合う際の北海道弁が話題。一方で、刻々と変化する氷の状態への対応力、ストーンの操縦技術も評価されている。

                       藤沢は保険代理店で事務の仕事をしながら競技を続けている。日本のカーリングを取り巻く環境が恵まれていないからだ。主な活動はワールドツアー(WCT)への参戦。順位に応じて賞金は出るものの、他の競技に比べると決して多くはない。

                       例えば、今大会の日本代表チームであるLS北見は昨年、WCTの大会に採用されている「どうぎんカーリングクラシック」と「軽井沢国際」で優勝した。共に優勝チームは100万円。リザーブを含めた5人で割ると1大会1人当たり20万円。準優勝で60万円、3位でも40万円が出るが、海外の大会となれば賞金のほとんどは交通費で消える。

                      藤沢が2009年から約5年半所属した中部電力は、ソチ五輪代表を逃したのを機に、競技に注力しないと方針転換。藤沢は本橋麻里(31)の誘いでLS北見へ移籍した。そのLS北見も実業団ではないため、チームを結成した本橋がスーツに身を包んでスポンサー探しに汗を流した。
                      現在、チームを支えるスポンサーは自動車販売店、調剤薬局店など18社。その中には藤沢や吉田知那美(26)の勤務先もある。

                      【2018.02.20 Tuesday 14:07】 author : とおる
                      | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      【闘ってきた証しの金】
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                        2月19日(月)

                        皆さんこんにちは。

                        今日の記事 

                        素晴らしい言葉だ 

                        「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」

                        小平は「怒った猫」 ガンジーの言葉が人生訓

                        特集:
                        小平奈緒
                        ゴールしガッツポーズの小平奈緒=江陵オーバル(撮影・松永渉平)

                        ゴールしガッツポーズの小平奈緒=江陵オーバル(撮影・松永渉平)

                         平昌五輪第10日(18日、江陵オーバル)スピードスケート女子500メートルで、小平奈緒(31)=相沢病院=が36秒94の五輪新記録で、日本女子スピード陣で史上初の金メダルを獲得した。日本勢としては1998年長野五輪男子500メートルの清水宏保以来の快挙。小平は2010年バンクーバー五輪団体追い抜きの銀、今大会1000メートルの銀に続く、自身3個目のメダルを手にした。3連覇を狙った世界記録保持者の李相花(28)=韓国=が37秒33で銀メダル、郷亜里砂(30)=イヨテツク=は37秒67で8位、神谷衣理那(26)=高堂建設=は38秒255で13位だった。

                         メダルを逃したソチ五輪後、スケート大国オランダへの単身留学には屋根裏部屋での2年間が、アラサーになった小平はここから驚異の進化を遂げる。
                        昨年5月に31歳になって迎えた今季は、500メートルのW杯で7戦全勝。一昨年の10月から始まった国内外での連勝記録を「24」に伸ばした。1000メートルでも昨年12月のW杯米国大会で日本女子として初めて世界記録(1分12秒09)を更新。「絶対女王」として迎えた自身3度目の五輪で、まずは銀メダルを取った。日本では常に傍らにいたコーチ、専属トレーナーやスタッフはおろか、通訳すらいない生活。言葉も分からない中、小さな窓からわずかに日が差し込むだけの屋根裏部屋を借りて住み、自らハンドルを握って米や味噌などの日本の食材を探して自炊した。
                        本人は『オランダに行って強くなったと言われているけど、日本にも素晴らしい指導者がたくさんいる。日本のスポーツ科学の素晴らしさを証明したい』と言っていますが、自らオランダへの単身留学という厳しい環境に身を置いたことで、課題だった精神面が鍛えられたのは間違いありません」(スケート関係者)
                        ソチ後に単身で海を渡り、現地のプロチームに飛び込んだ。オランダはソチ大会のスピードスケートで23個ものメダルを獲得した「スケート王国」。その本場で英雄視される元金メダリストの女子指導者、マリアンヌ・ティメル氏に師事し、心身を磨いた。、レース後半の失速を克服する狙いがあった。小平はトップ選手が集うチームで1998年長野五輪2冠のマリアンヌ・ティメルに師事。第一人者からは理想の滑りを意識付けるため呼び名「BOZE KAT(ボーズカット)」を与えられた。

                         背中を丸め、相手を威嚇する「怒った猫」を意味するオランダ語だ。フォームで示せば、肩の位置を高くする一方で腰は低い姿勢。重心を下げて空気抵抗が減れば、効率良いスケーティングで失速を防ぐことができる。

                         身長1メートル65の小平は当初、1メートル80近い女子選手と同等に肩を上げ、膝が伸びて上体が突っ込んだと自己分析する。海を渡り半年足らずで習得したオランダ語を駆使。2006年トリノ五輪3000メートルを19歳で制したイレイン・ブストの後方をついて滑り、技術を磨いた。

                         平昌五輪シーズン前、インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」を引いて抱負を語っていた。信州大の教育学部生涯スポーツ課程を卒業しており、引退後は中学か高校の教師を夢見ている。実直な31歳が3度目の五輪で大きな花を咲かせた。

                        女子団体のパシュート(今晩準決勝)あります。これを見て本戦(オリンピック)を見てください。必見です!

                        男子400mリレーのバトンパスの技術に似ている

                        「金メダルへ挑む〜スピードスケート・女子団体パシュート ...

                        https://www.youtube.com/watch?v=LA0XdWa02XQ

                         

                        60年ぶりに世界新記録塗り替えた!日本の創意工夫は凄い!

                        本日の逸品 

                        かぶらのポタージュスープ

                        女性に好評な逸品です。

                         

                         

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                        【2018.02.19 Monday 12:00】 author : とおる
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